伊藤正道の『空とぶレシピ』出版記念展

伊藤正道の生前最後となった作品展「空とぶレシピ展」は、
今回と同じギャラリーMalleで開催され、
新たな方向性を孕んだ作品シリーズとして大きな反響を呼びました。
以来6年の歳月を経て、
このたび、石津ちひろさんに文章を添えていただき、
心躍る楽しい絵本になりました。
それらの原画に加えて、遺作となった未発表の作品の数々を展示いたします。

2018年2月6日(火)〜2月18日(日)   月耀休廊
12:00〜19:00 最終日16:00まで   

*オープニング・パーティーを初日の18:00から開催いたします。
*『マフィー&ジオ 空とぶレシピ』 定価1400円 + 税 発行:BL出版
giogio factory (ジオジオ・ファクトリー)  http://masamichiito.com/

red-white真冬の時、空気、灯り、想い

BISOU*  (自然素材アクセサリー)
片岡まみこ(粘土人形/絵画)
雅流庵 -garyuan-(石鹸彫刻)

遠い森の動物たちや木々の声に耳をすましたり、
きーんとした朝にマフラーの温もりを感じたり、
ほのかな灯りをじっと見つめて夜を過ごしたり、
真冬の暖かさ冷たさをそれぞれの作風で綴ります。

2018年1月30日(火)〜2月4日(日)
12:00 〜19:00 (最終日〜16:00)

冬空と夢

金森香恵 (テキスタイル)
駒ケ嶺三彩 (陶芸)
サノアイ (木工)
清水直子 (陶芸)
保立葉菜 (木版画)

長い夜。
冬眠する動物たち。
冬はしっかり休んで夢を見る。
そんな季節なのかもしれません。
高く澄み渡る空の下、いくつもの夢が飛び交います。
5人の作家の冬空と夢、ぜひご高覧ください。

2018年1月16日(火)〜1月28日(日)
12:00~19:00 最終日16:00 月耀休廊

新美南吉 10冊の絵本展

新美南吉の10篇の物語を10冊の絵本に仕立てました。
その絵本と原画の展覧会です。

2017年12月12日(火)〜12月24日(日)
12:00〜19:00(最終日は16:00まで)
12月18日(月)休廊

絵本はご購入いただけます。
(限定100部・エディションナンバー入り)

『うた時計』 絵/石川ゆかり ・ 装丁/中島慶章
『かぶと虫』 絵/柿﨑かずみ ・ 装丁/菊池千賀子
『のら犬』 絵/ 風間勇人 ・ 装丁/小川恵子
『手袋を買いに』 絵/加藤麻依子 装丁/倉科明敏
『巨男の話』 絵/北沢夕芸 ・ 装丁/後藤祥子
『 耳 』 絵/古賀智子 ・ 装丁/巌谷純介
『正坊とクロ』 絵/田中アユミ ・ 装丁/中村欽太郎
『ラムプの夜』 絵/永見由子 ・ 装丁/丸尾靖子
『 狐 』 絵/平澤貴也 ・ 装丁/松岡史恵
『花をうめる』 絵/古川じゅんこ ・ 装丁/糟谷一穂

企画
/GALERIE Malle 木川志津子
アートディレクション/後藤祥子

絵本はご購入いただけます。(限定100部・エディションナンバー入り)

新美南吉10冊の本展 巡回展
2018年4月14日(土)〜7月1日〈日)

新美南吉記念館
愛知県半田市岩滑西町1-10-1
TEL:0569-26-4888

ドイツ12のおはなし まつやまさとこ布絵展

花祭りや蚤の市、
赤ずきんの収穫祭、
歴史祭りの鼓笛隊、
踊り出すマリオネット、
中世の街並みに今も魔女やこびとが住む国ドイツ。

12の布絵をお届けします

2017年12月5日(火)〜12月10日(日)
12:00〜19:00 最終日 16;00まで

加藤龍勇「愛」が苦手な少女たち展

「愛」が苦手な少女たち

愛が苦手です

愛は柔らかいロープで少女をきつく縛りあげます
愛は執着です
愛は愛している人と愛していない人に世界を分けます
そして、それが争いのみなもとであることを少女は見抜いているのです

だから、あなたを愛さない

ただあなたを感じていたい
それだけです

 

2017年11月28日(火)〜12月3日(日)
12:00〜19:00  最終日16:00まで