終了した展示

蜃気楼美蕾樹を支えた作家たち シリーズ Ⅰ

企画:生越燁子

巖谷國士 桑原弘明 恒松正敏 松島智里 四谷シモン
2018年9月4日(火)~ 9月16日(日)
12:00 ~ 19:00(最終日16:00) 月曜休廊

オープニングパーティー 初日 17:00~19:00

アートスペース美蕾樹 刊行 「1983年~2006年」
トワイヤン、ドロティア・タニング、ピエール・モリニエ、ハンス・ベルメール / 監修:巖谷國士
アンリ・マッケローニ / 監修:植島啓司
バリ「禁忌、祝祭のカタルシス」 / 植島啓司・伊藤俊治著
9月8日(土)17時より ギャラリー高座:巖谷國士「ミラージュを語る」
2,000円(1ドリンク付き)ギャラリーにて予約受付

鳥 トリ 展

三溝美知子 杉谷知子 中津川ゆうこ まるやまあさみ 三村晴子

雄大な空を飛び交う鳥もいれば、飛べない鳥もいます。
彼らをテーマに小説、童話、音楽にと,しばしば取り上げられ,親しまれている鳥たち。
表現方法の違う5人の作家のそれぞれの鳥たちをお楽しみください。

2018年8月21日(火)~9月2日〈日)
12:00~19:00 最終日 16:00まで  月耀休廊

イベント
25日(土) 18時より
クリスタルボウル演奏(三溝美知子)  詩の朗読(詩人 神泉 薫)
1000円(1ドリンク付き)

賢治と月

浅羽容子 内木場映子 なかむら葉子 松井晴美 

宮沢賢治の独自の世界観や豊かな心情に満ちた作品は、
今も多くの人々を魅了し続けています。
今展では独創的な4人の作家が「賢治と月」をテーマに
自由に想起し宮沢賢治の世界を表現しました。

2018年7月17日(火)〜7月29日(日)
12:00〜19:00 (最終日16:00) 月曜休廊

東峰村豪雨災害 チャリティー展

昨年7月に発生した九州北部豪雨災害で被災された皆さまへ、
心よりお見舞い申し上げます。

被害を受けた福岡県中南部の「東峰村」に想いを寄せる、
絵本作家有志によるチャリティー展です。
売上の一部を義援金として寄付いたします。

飯野和好・高木さんご       

飯野和好・石井聖岳・おくはらゆめ・菊池日出夫・篠崎三朗・
スズキコージ・高木さんご・高橋和枝・垂石眞子・永井郁子・
夏目尚吾・にしはらみのり・西村繁男・福田岩緒・和歌山静子

2018年7月10日(火)~7月15日(日)
12:00~19:00  最終日16:00まで

恩田好子個展赤ずきんの宿題はおわらない

昔話の『赤ずきん』はわたしにとって危うい思春期の象徴です。
象徴的赤ずきんは到底やり遂げられそうにない難しい宿題を抱えたまま、
それを次世代へと申し送りしているのでした。
さまざまに読み替えられ、画面の上で暴走する物語を、
たくさんのかたに見ていただきたいです。

恩田好子

2018年7月3日(火)~7月8日〈日)
12:00~19:00  最終日16:00まで

作家は全日在廊して
終らない宿題をやっています。
自作の朗読パフォーマンスあります。

ネコのいる物語

鹿子木 美 たかむらゆき 高山千草 マスダ・ナナ 三浦由美子

猫、それはとても身近な存在。文章で表現して良し、描いて良し。
ただただ眺めて良し。時には詩に詠まれたり、童話に書かれたり----。

この愛くるしい生き物が登場する物語を独創的な5人の作家が自由に想起して描きました。

猫好きさんもそうでない方も、ぜひ気ままな猫たちと戯れにお越しください。

2018年6月19日(火)~7月1日(日)
12:00~19:00 最終日16:00まで 月耀休廊

千鶴緑也個展「記憶の展開図」

一般的に折り紙は展開図から形を作るように思いますが、展開図を作るにはまずは形を作り、それを開くことによってできます。
今回の展示は、形を作り、それを開いていく行為が大事だという考えのもと制作した作品(展開図とその展開図によってできる形)によって構成しました。
それに伴いモチーフも、開いていく行為が大事だと考え「記憶」から着想を得ました。
記憶は、より強い印象や感情が思い出として記憶され、具体的な記憶はあいまいで希薄なものです。
そこで、時間をかけてちゃんと思い出そうとしたり考えたりすると、実はたいした話でなかったり、逆に再発見したかのような気付きを得ることができます。
作品を観た人が展開図と形によってそれらの気付きのようなことに少しでも共感してもらえるような展示にできたらと思います。 

2018年6月12日(火)~6月17日〈日)
12:00~19:00 最終日16:00まで

6月16日(土) レセプション 18:00~20:00
作家在廊日 16日 17日

浦野真樹 詩画展今日もうたたね -もやしが伸びた日-

小倉正巳 白石佳子 TAIZO 鯰江光二 
篠﨑三朗 宮西達矢

浦野真樹の詩に、
個性豊かな6人の作家がそれぞれ、
絵を描いての詩画展です。

2018年5月29日(火)~6月10日(日)
12:00~19:00 最終日16:00  月耀休廊

会期中のイベント
◆5月29日(火)17時30分よりオープニングパーティー
◆6月2日(土)14時より作家ギャラリートーク、詩のリーディング
◆6月3日(日)14時より作家ギャラリートーク、15時より「たこさんのおはなしや:田子智代」
◆6月9日(土)17時より「詩人トーク&リーディング:田中庸介(詩人、細胞生物学者)、浦野真樹(詩人)
◆6月10日(日)14時より作家ギャラリートーク、詩のリーディング

閉廊後スペシャルイベント
◆6月2日(土)19時より「編集者トークショー:
 波賀稔(鈴木出版)、小川将司(メイト)、浦野真樹(詩人)
 進行:浦野進(クリエイティブ・アーツ出版)」 参加料:1,000円(ワイン付)
◆6月9日(土)19時より「夏山美樹詩画展ライブ」 参加料:1,000円(ワイン付)

※両イベント共、予約者優先となります。詳細は当画廊まで。
※イベントは変更になる場合もございます。
詩画集の同時先行発売

中島史子展時を遊ぶ 時に遊ぶ II

弧を描く三次元文字 Exolinguistic Poetry
繊細な和紙に再構築した版画作品
異素材コンテンポラリージュエリー

新緑香るGALERIE Malle にて
4年ぶりの個展となります。
どうぞご高覧ください。

2018年5月15日(火)~5月27日〈日)
12:00~19:00  最終日 16:00まで  月耀休廊

松本ナオキファンタズム phantasm

phantasm

熱は鉄を歪ませ張力を生む

それは鉄の薄板を皮膚に変える
鉄の棒は骨となり体を支え始める

そこに現れるモノは静かに立ち そして揺らぐ

2018年5月8日(火)~5月13日〈日)
12:00~19:00 最終日16:00まで
初日 18:00~20:00 オープニングパーティー

東日本大震災被災地支援・チャリティー展 Ⅷ

「思いで」をテーマに59名のアーティストによる水彩画、
アクリル画、銅版画、木版画、等。
それぞれの技法で表現した作品展。

青山みるく 浅羽容子 あずみ虫 アヤ井アキコ 飯野和好 
井崎正治 井筒りつこ 岩間淳美 宇野亞喜良 大野隆司 
岡澤加代子 奥 勝實 尾崎仁美 おちまきこ 片岡まみこ 
加藤龍勇 カワシマミワコ 管野研一 木村晴美 国井 節 
国武 将 クリタミノリ 斎藤雨梟 さかたきよこ 柴田優子 
下谷ニ助 スガミカ すぎうらよしこ 高松ひとみ 田沢千草 
タダジュン 田村セツコ タムラフキコ なかがわみさこ 
中村豪志 中村みつを 撫子 凜 蜷川みほ 野村直子 
はせがわゆうじ 原 マスミ 藤原ヒロコ 古内ヨシ 
松井有希 Matsu★Bockrin まつやまさとこ 三浦由美子 
ミズシマシゲル 南 椌椌 村井和章 村上多恵子 山口マオ 
山崎杉夫 山下以登 山福朱実 山本正子 山本祐司 
吉澤絵理 よしざわようこ 

2018年5月1日(火)~5月6日(日)
12:00~19:00 最終日16:00

初日 6時よりオープニングパーティー 
イベントご案内 日時未定
似顔絵描き 山本祐司さん 2時から
即興切り絵 吉澤絵理さん 2時から

売り上げの一部はあしなが東日本大震災津波遺児支援募金に寄付いたします。


御礼とご報告

青い月の夜にOn the blue moon night奥 勝實 銅版画展

2018年4月24日(火)〜4月29日(日)
12:00〜19:00 最終日16:00まで

 

青い月の夜に

青い光がさし

青い水に浮かぶ月

月と植物と生き物たちの会話

そんな時間に深く深呼吸する。

ぜひみにきてください。

おくねこより。

小さいイーダちゃんの花「アンデルセン」

いちかわかおり
清水あかね
日野まき
保立葉菜

4人の作家により、
アクリル画、切り絵、木版画などそれぞれの技法でこの物語の世界を表現した作品展

2018年4月10日(火)〜4月22日(日)
12:00〜19:00 最終日16:00まで  月耀休廊

郷司理恵 写真展昼想夜夢 ひるおもいよるゆめむ

池の水、湖 河川の水流に春に咲く花々を複数のプリントを一枚の紙に
多重プリントし、そこに生じたインクの汚れ、ボケも表現として残し、
複数の記憶を一枚のプリントとして表現した郷司理恵の世界。

2018年3月27日(火)〜4月8日(日)
12:00〜19:00 最終日16:00まで  月耀休廊

オープニングパーティー 初日 18:00〜20:00

銀と切り絵展花がみた La historia

花は人それぞれの人生に寄り添ってくれていると感じます。
その花から、花への、愛の物語を形にしました。

石坂草子 吉澤絵理

2018年3月13日(火)〜3月25日(日)
12:00〜19:00 最終日16:00まで  月耀休廊

吉澤絵理の
即興切り絵屋さん
なんでもリクエストに応じます。
18日(日)14:30〜19:00
25日(日)14:30〜16:00

井崎正治展「あそびの時間」

私のつくるかたちは いつも元気です。
手元から離れて楽しくひとり遊びをしてくれています。
だから つくる遊びはまだまだやめられそうにありません。

2018年3月6日(火)〜3月11日〈日)
12:00〜19:00  最終日16:00まで

柴田優子 木口木版画展 Resonance 室生犀星「抒情小曲集」より

古くは書籍の挿絵として発展した所以でしょうか。
木口木版画には「言葉」と共鳴したときに聴こえてくる響きがあります。
それは、はるか遠くを眺めるような、掌を見つめるような、
その前に立つ人に静かに寄り添う旋律です。
室生犀星の抒情小曲集より16編の詩とともにお楽しみいただければ幸いです。

2018年2月20日(火)〜3月4日(日)
12:00〜19:00(最終日は16:00まで) 月耀休廊

作家全日在廊

伊藤正道の『空とぶレシピ』出版記念展

伊藤正道の生前最後となった作品展「空とぶレシピ展」は、
今回と同じギャラリーMalleで開催され、
新たな方向性を孕んだ作品シリーズとして大きな反響を呼びました。
以来6年の歳月を経て、
このたび、石津ちひろさんに文章を添えていただき、
心躍る楽しい絵本になりました。
それらの原画に加えて、遺作となった未発表の作品の数々を展示いたします。

2018年2月6日(火)〜2月18日(日)   月耀休廊
12:00〜19:00 最終日16:00まで   

*オープニング・パーティーを初日の18:00から開催いたします。
*『マフィー&ジオ 空とぶレシピ』 定価1400円 + 税 発行:BL出版
giogio factory (ジオジオ・ファクトリー)  http://masamichiito.com/

red-white真冬の時、空気、灯り、想い

BISOU*  (自然素材アクセサリー)
片岡まみこ(粘土人形/絵画)
雅流庵 -garyuan-(石鹸彫刻)

遠い森の動物たちや木々の声に耳をすましたり、
きーんとした朝にマフラーの温もりを感じたり、
ほのかな灯りをじっと見つめて夜を過ごしたり、
真冬の暖かさ冷たさをそれぞれの作風で綴ります。

2018年1月30日(火)〜2月4日(日)
12:00 〜19:00 (最終日〜16:00)

冬空と夢

金森香恵 (テキスタイル)
駒ケ嶺三彩 (陶芸)
サノアイ (木工)
清水直子 (陶芸)
保立葉菜 (木版画)

長い夜。
冬眠する動物たち。
冬はしっかり休んで夢を見る。
そんな季節なのかもしれません。
高く澄み渡る空の下、いくつもの夢が飛び交います。
5人の作家の冬空と夢、ぜひご高覧ください。

2018年1月16日(火)〜1月28日(日)
12:00~19:00 最終日16:00 月耀休廊

新美南吉 10冊の絵本展

新美南吉の10篇の物語を10冊の絵本に仕立てました。
その絵本と原画の展覧会です。

2017年12月12日(火)〜12月24日(日)
12:00〜19:00(最終日は16:00まで)
12月18日(月)休廊

絵本はご購入いただけます。
(限定100部・エディションナンバー入り)

『うた時計』 絵/石川ゆかり ・ 装丁/中島慶章
『かぶと虫』 絵/柿﨑かずみ ・ 装丁/菊池千賀子
『のら犬』 絵/ 風間勇人 ・ 装丁/小川恵子
『手袋を買いに』 絵/加藤麻依子 装丁/倉科明敏
『巨男の話』 絵/北沢夕芸 ・ 装丁/後藤祥子
『 耳 』 絵/古賀智子 ・ 装丁/巌谷純介
『正坊とクロ』 絵/田中アユミ ・ 装丁/中村欽太郎
『ラムプの夜』 絵/永見由子 ・ 装丁/丸尾靖子
『 狐 』 絵/平澤貴也 ・ 装丁/松岡史恵
『花をうめる』 絵/古川じゅんこ ・ 装丁/糟谷一穂

企画
/GALERIE Malle 木川志津子
アートディレクション/後藤祥子

絵本はご購入いただけます。(限定100部・エディションナンバー入り)

新美南吉10冊の本展 巡回展
2018年4月14日(土)〜7月1日〈日)

新美南吉記念館
愛知県半田市岩滑西町1-10-1
TEL:0569-26-4888

 

ドイツ12のおはなし まつやまさとこ布絵展

花祭りや蚤の市、
赤ずきんの収穫祭、
歴史祭りの鼓笛隊、
踊り出すマリオネット、
中世の街並みに今も魔女やこびとが住む国ドイツ。

12の布絵をお届けします

2017年12月5日(火)〜12月10日(日)
12:00〜19:00 最終日 16;00まで

加藤龍勇「愛」が苦手な少女たち展

「愛」が苦手な少女たち

愛が苦手です

愛は柔らかいロープで少女をきつく縛りあげます
愛は執着です
愛は愛している人と愛していない人に世界を分けます
そして、それが争いのみなもとであることを少女は見抜いているのです

だから、あなたを愛さない

ただあなたを感じていたい
それだけです

 

2017年11月28日(火)〜12月3日(日)
12:00〜19:00  最終日16:00まで

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