今後の予定

浦野真樹 詩画展今日もうたたね -もやしが伸びた日-

小倉正巳 白石佳子 TAIZO 鯰江光二 
篠﨑三朗 宮西達矢

浦野真樹の詩に、
個性豊かな6人の作家がそれぞれ、
絵を描いての詩画展です。

2018年5月29日(火)~6月10日(日)
12:00~19:00 最終日16:00  月耀休廊

会期中のイベント
◆5月29日(火)17時30分よりオープニングパーティー
◆6月2日(土)14時より作家ギャラリートーク、詩のリーディング
◆6月3日(日)14時より作家ギャラリートーク、15時より「たこさんのおはなしや:田子智代」
◆6月9日(土)17時より「詩人トーク&リーディング:田中庸介(詩人、細胞生物学者)、浦野真樹(詩人)
◆6月10日(日)14時より作家ギャラリートーク、詩のリーディング

閉廊後スペシャルイベント
◆6月2日(土)19時より「編集者トークショー:
 波賀稔(鈴木出版)、小川将司(メイト)、浦野真樹(詩人)
 進行:浦野進(クリエイティブ・アーツ出版)」 参加料:1,000円(ワイン付)
◆6月9日(土)19時より「夏山美樹詩画展ライブ」 参加料:1,000円(ワイン付)

※両イベント共、予約者優先となります。詳細は当画廊まで。
※イベントは変更になる場合もございます。
詩画集の同時先行発売

千鶴緑也個展「記憶の展開図」

一般的に折り紙は展開図から形を作るように思いますが、展開図を作るにはまずは形を作り、それを開くことによってできます。
今回の展示は、形を作り、それを開いていく行為が大事だという考えのもと制作した作品(展開図とその展開図によってできる形)によって構成しました。
それに伴いモチーフも、開いていく行為が大事だと考え「記憶」から着想を得ました。
記憶は、より強い印象や感情が思い出として記憶され、具体的な記憶はあいまいで希薄なものです。
そこで、時間をかけてちゃんと思い出そうとしたり考えたりすると、実はたいした話でなかったり、逆に再発見したかのような気付きを得ることができます。
作品を観た人が展開図と形によってそれらの気付きのようなことに少しでも共感してもらえるような展示にできたらと思います。 

2018年6月12日(火)~6月17日〈日)
12:00~19:00 最終日16:00まで

6月16日(土) レセプション 18:00~20:00
作家在廊日 16日 17日

ネコのいる物語

鹿子木 美 たかむらゆき 高山千草 マスダ・ナナ 三浦由美子

猫、それはとても身近な存在。文章で表現して良し、描いて良し。
ただただ眺めて良し。時には詩に詠まれたり、童話に書かれたり----。

この愛くるしい生き物が登場する物語を独創的な5人の作家が自由に想起して描きました。

猫好きさんもそうでない方も、ぜひ気ままな猫たちと戯れにお越しください。

2018年6月19日(火)~7月1日(日)
12:00~19:00 最終日16:00まで 月耀休廊

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