終了した展示

いちかわかおり個展うたうように おどるように

いちかわかおり個展うたうように おどるように

かろやかにけんめいに、そしていきいきと生きる
いきものたちの姿を表現したいと思い、描きました。
パステル画の作品展です。

2022年8月30日(火)~9月4日(日)
12:00~19:00(最終日17:00まで)

恩田好子個展とんがった 毒の鉛筆 ポケットにPoison-Peaked-Pencil in Your Pocket

恩田好子個展とんがった 毒の鉛筆 ポケットにPoison-Peaked-Pencil in Your Pocket

いつもポケットの中であたためている鉛筆の先から、時々モンスターのような、異形のものがうまれることがあります。

そのへんにいそうな動物だったり、この世には絶対にいそうもない姿だったりします。
しっぽが蛇になっていたり、なにかちょっと毒があるようなものなのですが、どうもこれらはみんな私自身であるようで、なにか言いたくて出てくるのですね。

いつか絵にできないだろうかと思っていたそれら想像上の生き物たちを中心に、新作ばかり並べます。ちょっと奇妙な自画像のシリーズのようなものですが、お楽しみいただけたらと思います。

2022年7月26日(火)~7月31日(日)
12:00~19:00 最終日 17:00まで

トリノコの森

トリノコの森

同じようで全部違う形の木の葉みたいに、
同じだけど違うものを並べて森をつくれたら良いなと思いました。
レーザーカットと手彫りを組み合わせて作る木の作品などを展示販売いたします。

2022年7月19日(火)~7月24日(日)
12:00~19:00  最終日17時まで

トリノコ
絵を描いたり木を彫ったりしているひと。三重県生まれ。武蔵野美術大学卒。
『日々の光』( ジェイ・ルービン著 ,柴田元幸, 平塚隼介翻訳 / 新潮社 / 2015年)表紙に木彫作品を提供。
『つながる短歌100 人々が心を燃やして詠んだ三十一文字』(あんの秀子著/ 朝日新聞出版 / 2021年)の挿絵を担当。
小さい木彫りと謄写版印刷を中心に制作を続けている。

武藤良子個展「百椿図」

武藤良子個展「百椿図」

「昨年冬、椿油のパッケージを描く仕事をいただきました。
冬から椿を描き続け、パッケージ用の絵が描き終わったあとも、
椿の色や形に惹かれ手を動かし続けました。
そうして出来たたくさんの椿の絵を展示しようと思います。」

2022年7月12日(火)~7月17日(日)
12:00~19:00 最終日 17:00まで

たち ようこ テンペラ画展葉 音

たち ようこ テンペラ画展葉 音

木漏れ陽 鳥休む枝 風はらむ草花
わずかな時間にひとたび帰れば
明日からも歩いてゆける
共に呼吸していることを忘れないように

2022年7月5日(火)~7月10日(日)
12:00~19:00 (最終日17時まで)

バクと静かな木まつやまさとこ布画展

バクと静かな木まつやまさとこ布画展

ぼくはバク。毎晩ひとつ誰かの夢を食べる。
今日食べたのは星の木の夢。
なんだかそれはちょっと心がしんとする夢だった。

2022年6月22日(水)~7月3日(日) 月曜休廊
12:00~19:00(最終日17:00まで)

小川ナオ個展始まりの詩

小川ナオ個展始まりの詩

窓を開けて
そこから始まる物語
新しい旅の詩

2022年6月14日(火)~6月19日(日)
12:00~19:00(最終日17:00まで)

栗原志歩硝子展

栗原志歩硝子展

水と光をテーマに吹きガラスの作品を展示します。
有機的で流動的なイメージと、涼やかで気負いのない存在のガラスを目指しています。
日常に寄り添い、時にはそっと生活に彩りを与えられるようなガラスでありたいです。
コップや小鉢、ゴブレットやドームなど器を主に、照明、オーナメント、花器などもお持ちします。

基本的には毎日在廊しますが、変更になる場合がございます。

2022年6月7日(火)~6月12日(日)
12:00~19:00 最終日17:00まで

猫野ぺすか個展風の通る道

猫野ぺすか個展風の通る道

風は世界の呼吸。
草を育て実らせたねを運び、水を流す。
木々や草は大地の呼吸。
そしてそこに息づく生き物たち。

2022年5月25日(水)~6月5日(日)
12:00~19:00 最終日17:00  月曜休廊

MATSU★BOCKRINLONELY  EXHIBITIONidenti-tea(アイデンティティ)

MATSU★BOCKRINLONELY EXHIBITIONidenti-tea(アイデンティティ)

自己同一性(存在証明)・・・自分は何者であるか、
私がほかならぬこの私である核心とは何か、
という自己定義がアイデンティティである。

いろんな個性が溶けている世界(日常)だけど
それが面白かったり衝突したり、、疲れちゃったりするけど・・。

まぁ、ちょっとお茶でもして ゆっくりとしましょう。

2022年5月11日(水)~5月22日(日)
12:00~19:00  最終日17時まで  月曜休廊

正岡えみ 銅版画展「愛しきものたち」

正岡えみ 銅版画展「愛しきものたち」

戦火の下でも新しい命は生まれてきます。
その愛しきものたちを大切に自由な世界の中で育みたいと願います。

主にメゾチント技法で制作しています。
猫たちやいろいろな動物に会いに来て下さい。

2022年4月26日(火)~5月1日(日)
12:00~19:00 最終日17:00まで

岡本よしろう作品展 「おとめとけもの」

岡本よしろう作品展 「おとめとけもの」

日々ダメ出しや締め切りに追われる生活を送っていると、
無性に“自分の好きなものを好きなように”作りたくなります。
時には落描き、時には紙粘土だったりしますが、
モチーフは大抵「おとめとけもの」ばかり。
今回はその中から
お人形やレリーフ、イラスト、版画などを展示します。

2022年4月13日(水)~4月24日(日)
12:00~19:00 最終日17:00まで 月曜休廊

岡本よしろう/絵本作家
武蔵野美術大学油絵科卒業

藤原ひろ子 陶展月町 春うらら架空の町 月町の春の暮らし

藤原ひろ子 陶展月町 春うらら架空の町 月町の春の暮らし

この世界のどこかにあるかもしれない架空の町、月町。
そこに住まう人々に想いを馳せながら、ちいさな家々や建物を陶で作りました。
決してユートピアではないけれど、どこまでも長閑で平和な町。
ぜひ、訪ねてみてください。
月町の食堂で使われているらしい器たちも登場します。

2022年4月5日(火)~4月10日(日)
12:00~19:00  最終日17:00まで

天野聡美 個展ふわり、ひらり。春うらら

天野聡美 個展ふわり、ひらり。春うらら

ただ在るだけで愛おしい草木には
守り人がいると思います。
春、桜の季節に、
花びらと戯れる彼らの世界を訪れてみませんか。

2022年3月29日(火)~4月3日(日)
12:00~19:00 最終日 17:00まで

物語を紡いで列車の旅

物語を紡いで列車の旅

コロナ禍の中旅行もままならない昨今。
せめて絵の中だけでも素敵な旅を愉しみませんか。
夢鉄道に乗って2週間の素敵な旅を。

小川ナオ 三浦由美子 niŭ

 2022年3月16日(水)~3月27日(日)
12:00~19:00  最終日17:00
月曜休廊

小林洋治写真展「静寂の時」

小林洋治写真展「静寂の時」

枝に可憐な花をつける桜や梅に心踊らせ、JAZZやHawaiianをこよなく愛し、
Classicも、Brahms、Beethovenが好き。
繊細で淋しがりやだけど、明るく周りを気遣うーー
Yoji kobayashiはそんな人でした。
それは、偉大な師と仰いだ人のように生涯を送りたかったから‥‥‥。
今年で十三回忌を迎えます。
Yoji kobayashiが撮ったVeneziaをお楽しみください。
小林洋子

2022年3月2日(水)~3月13日(日)
12:00~19:00 最終日17:00まで 月曜休廊

かわぐちいつこ展

かわぐちいつこ展

『モシカシテの国 キットの物語』
樹をつたう葉や、切り株にあいた穴、足元のシダ…
ふと目にとまったら
もしかして小さな誰かがいるかも
きっと、いる
そんな気がする散歩道。

2022年2月22日(火)~2月27日(日)
12:00~19:00 最終日 17:00まで

なかがわみさこ個展 「まいにち好日」

なかがわみさこ個展 「まいにち好日」

世界の誰もがかつて経験したことのない日々
家族とともに過ごし 街の花を眺め 空を見上げ 季節を数えてきました

『まいにち好日』では縁起の良いモチーフ、季節の行事や子供を題材としたイラストレーション、
『翼』の焼き物など、 日々の制作を展示します。

2022年2月15日(火)~2月20日(日)
12:00~19:00 最終日17:00まで

井上洋介展昭和58年 52歳

井上洋介展昭和58年 52歳

昭和58年。父52歳。まだ青薄墨色の時代。それからほどなく猩々緋を使うようになる狭間の頃だ。
橋や煙突、ガード下、崩れそうな木造家屋、動物園、美しい女性、あらゆる光景をデッサンしていた。
家に居ても、ちょっとした一瞬、テレビCMの1ショット、ネコ、果ては私の落書き、なんでもデッサンする。
どの瞬間も手を動かし続け、心臓の鼓動が止まるその時まで、「俺は絵のことしか考えていない」
と言っていた父の死後、写真が出てきて知ったが、街歩きデッサンは彼女同行だった。
いつでもどこかふっと脱力するような可笑しみがある絵は隙だらけの父そのものだし、
細かな解釈は些末であり、老成した無垢な赤子のような画面全体がただひたすら父なのだ。井上真樹 
(2月3日七回忌を迎えます)

2022年2月2日(水)~2月13日(日)
12:00~19:00 最終日17時まで 月曜休廊

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