武藤良子個展「百椿図」

「昨年冬、椿油のパッケージを描く仕事をいただきました。
冬から椿を描き続け、パッケージ用の絵が描き終わったあとも、
椿の色や形に惹かれ手を動かし続けました。
そうして出来たたくさんの椿の絵を展示しようと思います。」

2022年7月12日(火)~7月17日(日)
12:00~19:00 最終日 17:00まで

たち ようこ テンペラ画展葉 音

木漏れ陽 鳥休む枝 風はらむ草花
わずかな時間にひとたび帰れば
明日からも歩いてゆける
共に呼吸していることを忘れないように

2022年7月5日(火)~7月10日(日)
12:00~19:00 (最終日 17時まで)

バクと静かな木まつやまさとこ布画展

ぼくはバク。毎晩ひとつ誰かの夢を食べる。
今日食べたのは星の木の夢。
なんだかそれはちょっと心がしんとする夢だった。

2022年6月22日(水)~7月3日(日) 月曜休廊
12:00~19:00(最終日17:00まで)

小川ナオ個展始まりの詩

窓を開けて
そこから始まる物語
新しい旅の詩

2022年6月14日(火)~6月19日(日)
12:00~19:00(最終日17:00まで)

栗原志歩硝子展

水と光をテーマに吹きガラスの作品を展示します。
有機的で流動的なイメージと、涼やかで気負いのない存在のガラスを目指しています。
日常に寄り添い、時にはそっと生活に彩りを与えられるようなガラスでありたいです。
コップや小鉢、ゴブレットやドームなど器を主に、照明、オーナメント、花器などもお持ちします。

基本的には毎日在廊しますが、変更になる場合がございます。

2022年6月7日(火)~6月12日(日)
12:00~19:00 最終日17:00まで

猫野ぺすか個展風の通る道

風は世界の呼吸。
草を育て実らせたねを運び、水を流す。
木々や草は大地の呼吸。
そしてそこに息づく生き物たち。

2022年5月25日(水)~6月5日(日)
12:00~19:00 最終日17:00  月曜休廊

MATSU★BOCKRINLONELY EXHIBITIONidenti-tea(アイデンティティ)

自己同一性(存在証明)・・・自分は何者であるか、
私がほかならぬこの私である核心とは何か、
という自己定義がアイデンティティである。

いろんな個性が溶けている世界(日常)だけど
それが面白かったり衝突したり、、疲れちゃったりするけど・・。

まぁ、ちょっとお茶でもして ゆっくりとしましょう。

2022年5月11日(水)~5月22日(日)
12:00~19:00  最終日17時まで  月曜休廊

正岡えみ 銅版画展「愛しきものたち」

戦火の下でも新しい命は生まれてきます。
その愛しきものたちを大切に自由な世界の中で育みたいと願います。

主にメゾチント技法で制作しています。
猫たちやいろいろな動物に会いに来て下さい。

2022年4月26日(火)~5月1日(日)
12:00~19:00 最終日 17:00まで

岡本よしろう作品展 「おとめとけもの」

日々ダメ出しや締め切りに追われる生活を送っていると、
無性に“自分の好きなものを好きなように”作りたくなります。
時には落描き、時には紙粘土だったりしますが、
モチーフは大抵「おとめとけもの」ばかり。
今回はその中から
お人形やレリーフ、イラスト、版画などを展示します。

2022年4月13日(水)~4月24日(日)
12:00~19:00 最終日17:00まで 月曜休廊

岡本よしろう/絵本作家
武蔵野美術大学油絵科卒業

藤原ひろ子 陶展月町 春うらら架空の町 月町の春の暮らし

この世界のどこかにあるかもしれない架空の町、月町。
そこに住まう人々に想いを馳せながら、ちいさな家々や建物を陶で作りました。
決してユートピアではないけれど、どこまでも長閑で平和な町。
ぜひ、訪ねてみてください。
月町の食堂で使われているらしい器たちも登場します。
 
2022年4月5日(火)~4月10日(日)
12:00~19:00  最終日17:00まで