鳥の秘密

危険を知らせたり、餌場を知らせたり、と会話をしている興味深い鳥たちの世界を
お楽しみください。

小川ナオ 片岡まみこ コヤヒロカ ひのまき

2023年2月8日(水)~2月19日(日)
12:00~19:00 最終日17:00  月曜休廊

2023年・年間スケジュール

1月

1月24日 〜 2月05日柿崎かずみ展
 

2月

2月08日 〜 2月19日鳥の秘密
小川ナオ 片岡まみこ コヤヒロカ 日野まき
2月21日 〜 2月26日まつやまさとこ展
 

3月

2月28日 〜 3月05日さとうしのぶ展
 
3月07日 〜 3月12日杉谷知子展
 
3月14日 〜 3月19日鹿子木 美展
 
3月22日 〜 4月02日サクライコリーン展
 

4月

4月05日 〜 4月16日山口マオ展
 
4月19日 〜 4月30日香水 書 写真 展
きざし乃 千登勢 本田 一

5月

5月02日 〜 5月07日東日本大震災被災地支援・チャリティー展XIII
 
5月10日 〜 5月21日鏡の国のアリス
北見葉胡 林 千絵 野村直子 吉田稔美
5月24日 〜 6月04日niŭ 展
 

6月

6月07日 〜 6月18日峰岸伸輔展
 
6月21日 〜 7月02日眠りの精 オーレおじさん
伊波二郎 北沢夕芸 北住ユキ
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7月

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7月11日 〜 7月16日浅羽容子展
 
7月19日 〜 7月30日ミヤタチカ展
 

8月

8月02日 〜 8月28日夏季休廊
 

9月

8月29日 〜 9月10日川浦良枝展
 
9月13日 〜 9月24日井上洋介展
 

10月

9月27日 〜 10月08日中島史子展
 
10月11日~10月22日よしざわようこ展
 
10月24日 〜 10月29日東日本大震災被災地支援 素敵に食卓日本酒ラベル展XIII
 

11月

10月31日 〜 11月05日近藤真理子展
 
11月07日 〜 11月12日塚本 晃展
 
11月15日 〜 11月26日中村みつを展
 

12月

11月29日 〜 12月10日永見由子様
 
12月13日 〜 12月24日天野聡美展
 

岡澤加代子個展このかたちたち 2022 木口木版

拓殖 椿 檸檬 銀杏、、、
此処の版木に向かい語り合い
生かし生かされ刻のヒカリを刻み込む
小宇宙から共感を呼び
まぁるい心象の粒が輝きを放し
ひろくつながるよう希いながら、、、

2022年12月6日(火)~12月11日(日)
12:00~19:00 最終日17:00  月曜休廊

アリスへの手紙

東 逸子 高田美苗 樋上公実子 ヒロタサトミ 深瀬優子

2022年11月23日(水)~12月4日(日)
12:00~19:00 最終日17:00  月曜休廊

目須田晶子 個展君のいる場所

グランマ絵画公募展(ハーモ美術館主催)4年連続受賞
2016・2017・2019 特別オリジナル賞/2018グランマ絵画大賞受賞

2022年11月15日(火)~11月 20日(日)
12:00~19:00 最終日17:00まで

宇田川民生 木版画展小春日は猫と

木版画にはどこか間接照明のような柔らかさや温もりがあります。
そんな少し奥ゆかしい猫達をお楽しみいただければ幸いです。

2022年11月8日(火)~11月13日(日)
12:00~19:00 最終日17:00

東日本大震災 復興支援チャリティ 素敵に食卓 日本酒ラベル展ⅩⅢ喜 々

浅羽容子/天野聡美/飯野和好/池田あきこ/石川ゆかり/
石田尚子/伊波二郎/大野隆司/小川ナオ/小倉正巳/
加藤龍勇/川浦良枝/北沢夕芸/国武 将/髙松ひとみ/
たちようこ/なかがわみさこ/那須慶子/浜野 史/
原 マスミ/Matsu★Bockrin/正岡えみ/南. 椌椌/蜷川みほ/
ミヤタチカ/武藤良子/山崎杉夫/山福朱実/よしざわようこ

デザイン◎唐澤亜紀

2022年11月1日(火)〜11月6日(日)
12:00〜19:00(最終日17:00まで)

売り上げの一部はあしなが東日本大震災遺児支援募金に寄付いたします。


巡回展 松山酒ミュージアム
2022年11月12日(土)~11月20日(日)
9:30~5:00 最終日 3:00まで

宮城県大崎市松山千石字松山242-1
TEL:0229-55-2700




チャリティー展のご報告

松本ナオキ展 Standismスタンディズム

キュクロプスの眼
松本ナオキの作品はいつも常識を超えた美しい裏切りに満ちている。
その作品を手にしたならば、鉄は重いという思い込みがまず裏切られる。
溶解した鉄を鋳型に流し込んで創られてはいないからだ。
薄鉄板を叩き出して形にしていく。だから中は空洞となって軽さが生まれる。
また、鉄が硬い金属であるという常識も退けられてしまう。
岩絵具で化粧を施された作品に鉄の硬さは影を潜め、硬軟が巧妙に変身させられている。
そのフォルムを見よ。時に可笑しみを湛えているフォルムは、
金属の面影が遠くに避難し魂を持つクリーチャーが存在している。
このようなクリーチャーを創造する松本ナオキには、
天目一箇神それともキュクロプスが憑いているに違いない。
日本と古代ギリシャの鉄の神は共に隻眼。
松本ナオキの両眼の奥にはもう一つ鉄の神の眼が宿り、
この世界にこれからも美しい裏切りを創造し続けていくだろう。
           高谷丘人(美術愛好家)

2022年10月19日(水)~10月30日(日)
12:00~19:00 最終日17:00  月曜休廊