柿﨑かずみ 個展ノスタルジヤ ─ 役に立たなくて、愛しいもの ─
nostalgia 「人の感情の中で、最も役に立たないもの」
そんな一文を目にしたことがあります。
なるほど確かにそうかもしれません。
この、役に立たなくて、愛おしい、大切な記憶。消せない気持ち。
hirune工房instagram
2023年1月24日(火)~2月5日(日)
12:00~19:00 最終日17:00 月曜休廊
2023年・年間スケジュール
1月 |
|
| 1月24日 〜 2月05日 | 柿崎かずみ展 |
2月 |
|
| 2月08日 〜 2月19日 | 鳥の秘密 小川ナオ 片岡まみこ コヤヒロカ 日野まき |
| 2月21日 〜 2月26日 | まつやまさとこ展 |
3月 |
|
| 2月28日 〜 3月05日 | さとうしのぶ展 |
| 3月07日 〜 3月12日 | 杉谷知子展 |
| 3月14日 〜 3月19日 | 鹿子木 美展 |
| 3月22日 〜 4月02日 | サクライコリーン展 |
4月 |
|
| 4月05日 〜 4月16日 | 山口マオ展 |
| 4月19日 〜 4月30日 | 香水 書 写真 展 きざし乃 千登勢 本田 一 |
5月 |
|
| 5月02日 〜 5月07日 | 東日本大震災被災地支援・チャリティー展XIII |
| 5月10日 〜 5月21日 | 鏡の国のアリス 北見葉胡 林 千絵 野村直子 吉田稔美 |
| 5月24日 〜 6月04日 | niŭ 展 |
6月 |
|
| 6月07日 〜 6月18日 | 峰岸伸輔展 |
| 6月21日 〜 7月02日 | 眠りの精 オーレおじさん 伊波二郎 北沢夕芸 北住ユキ |
| " 7月 " |
|
| 7月11日 〜 7月16日 | 浅羽容子展 |
| 7月19日 〜 7月30日 | ミヤタチカ展 |
8月 |
|
| 8月02日 〜 8月28日 | 夏季休廊 |
9月 |
|
| 8月29日 〜 9月10日 | 川浦良枝展 |
| 9月13日 〜 9月24日 | 井上洋介展 |
10月 |
|
| 9月27日 〜 10月08日 | 中島史子展 |
| 10月11日~10月22日 | よしざわようこ展 |
| 10月24日 〜 10月29日 | 東日本大震災被災地支援 素敵に食卓日本酒ラベル展XIII |
11月 |
|
| 10月31日 〜 11月05日 | 近藤真理子展 |
| 11月07日 〜 11月12日 | 塚本 晃展 |
| 11月15日 〜 11月26日 | 中村みつを展 |
12月 |
|
| 11月29日 〜 12月10日 | 永見由子様 |
| 12月13日 〜 12月24日 | 天野聡美展 |
Doll & Silver Exhibitionいつかの お話しの 続き
岡澤加代子個展このかたちたち 2022 木口木版
アリスへの手紙
目須田晶子 個展君のいる場所
宇田川民生 木版画展小春日は猫と
東日本大震災 復興支援チャリティ 素敵に食卓 日本酒ラベル展ⅩⅢ喜 々
浅羽容子/天野聡美/飯野和好/池田あきこ/石川ゆかり/
石田尚子/伊波二郎/大野隆司/小川ナオ/小倉正巳/
加藤龍勇/川浦良枝/北沢夕芸/国武 将/髙松ひとみ/
たちようこ/なかがわみさこ/那須慶子/浜野 史/
原 マスミ/Matsu★Bockrin/正岡えみ/南. 椌椌/蜷川みほ/
ミヤタチカ/武藤良子/山崎杉夫/山福朱実/よしざわようこ
デザイン◎唐澤亜紀
2022年11月1日(火)〜11月6日(日)
12:00〜19:00(最終日17:00まで)
売り上げの一部はあしなが東日本大震災遺児支援募金に寄付いたします。
巡回展 松山酒ミュージアム
2022年11月12日(土)~11月20日(日)
9:30~5:00 最終日 3:00まで
宮城県大崎市松山千石字松山242-1
TEL:0229-55-2700
チャリティー展のご報告
- たちようこ
- 北沢夕芸
- 浅羽容子
- なかがわみさこ
- 正岡えみ
- 飯野和好
- 池田あきこ
- 小倉正巳
- 南 椌椌
- 国武 将
- 小川ナオ
- Matsu★Bockrin
- ミヤタチカ
- よしざわようこ
- 山福朱実
- 那須慶子
- 原 マスミ
- 浜野 史
- 川浦良枝
- 石川ゆかり
- 髙松ひとみ
- 天野聡美
- 石田尚子
- 加藤龍勇
- 蜷川みほ
- 山崎杉夫
- 大野隆司
- 伊波二郎
- 武藤良子
松本ナオキ展 Standismスタンディズム
キュクロプスの眼
松本ナオキの作品はいつも常識を超えた美しい裏切りに満ちている。
その作品を手にしたならば、鉄は重いという思い込みがまず裏切られる。
溶解した鉄を鋳型に流し込んで創られてはいないからだ。
薄鉄板を叩き出して形にしていく。だから中は空洞となって軽さが生まれる。
また、鉄が硬い金属であるという常識も退けられてしまう。
岩絵具で化粧を施された作品に鉄の硬さは影を潜め、硬軟が巧妙に変身させられている。
そのフォルムを見よ。時に可笑しみを湛えているフォルムは、
金属の面影が遠くに避難し魂を持つクリーチャーが存在している。
このようなクリーチャーを創造する松本ナオキには、
天目一箇神それともキュクロプスが憑いているに違いない。
日本と古代ギリシャの鉄の神は共に隻眼。
松本ナオキの両眼の奥にはもう一つ鉄の神の眼が宿り、
この世界にこれからも美しい裏切りを創造し続けていくだろう。
高谷丘人(美術愛好家)
2022年10月19日(水)~10月30日(日)
12:00~19:00 最終日17:00 月曜休廊



































