塚本 晃(つかもとてる)糸の仕事

カシミヤやヤクの原毛から紡いだ糸や
カシミヤの双糸で織ったマフラ-、ショ-ルです。
やさしい肌ざわりをたのしんで下さい。
 
2025年11月4日(火)~11月9日(日)
12:00~19:00 最終日17:00 月曜休廊

東日本大震災 復興支援チャリティ 協賛 株式会社 一ノ蔵 素敵に食卓 日本酒ラベル展XⅤ ありがとう

天野聡美/飯野和好/池田あきこ/石川ゆかり/石田尚子/
宇田川民生/大野隆司/小川ナオ/岡澤加代子/小倉正巳/
柿﨑かずみ/北見 隆/国武 将/古賀智子/コヤヒロカ/
サイトウマサミツ/千 耕/髙橋三十三/髙松ひとみ/
たちようこ/なかがわみさこ/中野千秋/蜷川みほ/
浜野 史/原 マスミ/正岡えみ/Matsu★Bockrin/
まつやまさとこ/ミズシマシゲル/山﨑杉夫/山福朱実

デザイン◎唐澤亜紀

今年は、31名の作家の ありがとう をお届けします。
みなさまの笑みがこぼれますようにと願っております。
 
2025年10月28日(火)〜11月2日(日)
12:00〜19:00(最終日17:00まで)月曜休廊
 
巡回展 宮城県大崎市・松山
酒ミュージアム 2025年11月8日(土)〜11月16日(日)
 
売り上げの一部はあしなが東日本大震災遺児支援募金に寄付いたします。

【巡回展】日本酒ラベル展 松山酒ミュージアム
展示風景

御礼と、収支ご報告

近藤真理子個展gazebo

今までありふれたものとして脇役に描いてた植物を主役に描きました。
タイトルのガゼボは庭園にある小さな日除け、
雨宿りの場所であり憩いの場所でもあることを込めて名付けました。
そんな憩いの場所から庭に咲く花をみるように、
描いた植物をみて一息つく時となれば嬉しいなと思います。

2025年9月16日(火)~9月21日(日)
12:00~19:00  最終日17:00まで 月曜休廊

よしざわようこ アッサンブラージュ作品展アフリカから風のたより

最後にアフリカの地に立ってから長い年月が過ぎてしまったけれど、
アフリカの動物たちのことを思わない日はない。
危険を真っ先に見つけてくれるキリンの周りに集まるシマウマやガゼル、
水草の隙間から顔を出すカバ、細い枯れ木の影に寝そべるライオン。
彼らに思いを馳せていたら、目に焼きついていた光景が、アフリカの風に乗って蘇ってきました。
今回は版画を使ってアッサンブラージュ(立体的なコラージュ)に仕立てました。
紙を切ることにより意図しなかった曲線が生まれ、それらを組み合わせたら楽しいサバンナの風景になりました。

2025年9月2日(火)~9月14日(日)
12:00~19:00  最終日17:00まで  月曜休廊

ミヤタチカ個展「ヘロヘロ Hello!!」

ドタバタ&ヘロヘロな日々ですが、
なんだかんだ楽しくやっています。

そんな毎日のなかで、見るとクスッと笑えたり、
なんかちょっと気が抜けたり、使いたくなっちゃうような…
なくても生きていけるけど、あると少し幸せな気持ちになる。
そんなものができたらいいなと思っています。

忙しい中でも、ふと目にするとちょっと気持ちが明るくなる、
そんな、ラッキーアイテムになってくれそうなものたちと一緒に、ぜひぜひお待ちしています!

2025年8月5日(火)~8月16日(日)
12:00~19:00  最終日 月曜休廊

Souvenirs,souvenirsen hommage à Yuko

CANDLE STUDIO MAGIERA /曽根睦子/冨岡由美子
鳩山郁子/村松桂/山本じん

2025年7月9日(水)~7月20日(日)
12:00〜19:00 月曜休廊・最終日は17:00まで

niŭ2025 Exhibition「犬がくれた、しあわせの記録」

犬がくれたもの。忘れたくない記憶の記録

16年をともにした最愛犬、Pさんがくれた
ほんとうのしあわせ。

6月25日(水)~7月6日(日)
12:00 ~ 19:00  最終日17:00  月曜休廊

niŭ(にゅう)大学で写真と映像を学んだ後、独学で絵画、彫刻を制作。
代表作は「しあわせな犬」(2016 箱根・ポーラ美術館)

https://niu-official.com/

千登勢こわいろ百人一首

ウタは声と分かち難くあります。
百人一首各首の「こわいろ」を手操りながら書くうち、
ウタに色があらわれ層となりました。

2025年6月17日(火)~6月22日(日)
12:00~19:00 最終日17:00まで

峰岸伸輔版画展漆黒の空に白い点

本日は峰岸伸輔版画展「漆黒の空に白い点」
“White dots in a jet black sky” にご来場いただき誠にありがとうございます。

1年ほど前に不整脈と仮性動脈瘤の手術を3回受けました。
病院のベットの上で長時間過ごしていると、人体各部位の役割や
機能に感銘を受けました。そして傷付いた身体の回復力に驚くと同時に、
簡単に壊れてしまう脆弱さに危機感を覚えました。

そんな不安を感じていた去年の秋、甥に子供が生まれました。
新しい生を創造する身体の神秘を再認識しました。
まだまだ寿命が終わる年齢ではないですが、老いたものが逝き新しい
ものが現れる、という永遠に繰り返す循環を感じさせられた1年でした。

2年ぶりのギャラリーまぁるでの個展で、皆様に作品を観ていただける
ことを嬉しく思います。

2025年6月4日(水)~6月15日(日)
12:00~19:00 最終日17:00  月曜休廊

田中有希ガラス展

ルンワークの技法で制作しています。
原型を粘土で作り、それを元に石膏の型を起こし、
電気炉で石膏型の中にガラスを溶かし入れます。
電気炉から出した後、石膏を割りながらガラスを取り出し、
削って形を整えた後、最後に着色して完成となります。

型はガラスを取り出す時に割るので、全て1点しか作れません。
1体制作するのに、10日程かかります。
なかなか時間のかかる作品ですが、一体一体に向き合って作ることが出来ます。

2025年5月21日(水)~6月1日(日)
12:00~19:00 最終日17:00まで  月曜休廊