終了した展示

坪田譲治 にっぽんむかしばなし 絵本展

今年で絵本展を開催して8回目となります。
10人の装画家がそれぞれ坪田譲治「 にっぽんむかしばなし」のなかから作品を選び、
10人の装幀家とそれぞれチームを組んで10冊の絵本に仕上げました。

本の表紙絵と挿絵と10冊の絵本の展示をします。
10編の絵本とその原画をぜひご覧ください。

2018年12月11日(火)〜12月23日(日)
12:00〜19:00(最終日は16:00まで)
12月17日(月)休廊

ネズミのすもう(絵:いちかわかおり /装丁:唐澤亜紀)
灰坊ものがたり(絵:太田裕子 / 装丁:阿部美樹子)
サル正宗(絵:shizuka / 装丁:菅沼 画)
タニシ長者(絵:筧 智子 / 装丁:吉﨑達夫)
わらしべ長者(絵:CANOO / 装丁:松岡史恵)
姉と弟(絵:長田結花 / 装丁:菊池千賀子)
ウグイスのほけきょう(絵:柴田優子 / 装丁:宮川和夫)
フクロウの染物屋(絵:清水あかね / 装丁:市川晋二)
キツネとクマのはなし(絵:長尾昌枝 / 装丁:清原一隆)
一寸法師(絵:小川ナオ / 装丁:丸尾靖子)

絵本は、作品として販売いたします。
【限定100部 エディションナンバー入り】です。

[アート・ディレクション]
[本表紙デザイン]
中島慶章

企画:GALERIE Malle・木川志津子
協力:関西美術印刷株式会社
   株式会社 竹尾

この作品は、新潮文庫『坪田譲治著 日本むかしばなし集(一)〜(三)』を底本として、
同名作品を本にしたものです。

井上洋介 展

不思議なご縁で真樹さんとまぁるでお会いして
展覧会をさせて頂く事になりました。
井上洋介の世界をこの小さな空間でゆっくり味わい、
新たな出逢いがあれば幸いです。

2018年11月27日(火)〜12月9日(日)
12:00〜19:00 最終日16時まで  月耀休廊

オープニングパーティー 初日/17時~19時

★トークプログラム★
要予約・定員25名 各日1,000円(ワンドリンク付き)

●12月7日(金)
18時〜19時 山﨑克己「井上洋介さんの想いで」(絵本作家・画家)

●12月8日(土)
16時30分〜 杉田 仁 フルート ライブ(市川交響吹奏楽団)
17時〜18時 浦野 進 & 井上真樹「父の想いで」(クリエイティブ・アーツ出版代表)
井上洋介 Yousuke Inoue 1931〜2016
1931年 東京赤坂に生まれる。
武蔵野美術学校(現・武蔵野美術大学)卒業

【受賞歴】
1965年/第11回文藝春秋漫画賞
1965年/第4回東京イラストレーターズ・クラブ賞
1988年/『ぶんぶくちゃがま』で第37回小学館絵画賞
1994年/『月夜のじどうしゃ』で第25回講談社出版文化賞絵本賞
2001年/『でんしゃえほん』で第6回日本絵本賞大賞
2013年/『ぼうし』で第3回JBBY賞を受賞

吟遊詩人

宇野亞喜良 たなか鮎子 野村直子 山本アマネ 山本じん 

中世ヨーロッパ。
各地で見聞きした人々の様子など自作の詩と曲で宮廷や貴族の館など巡り披露。
自由な表現活動をしている五人の作家の織り成す吟遊詩人の世界をお楽しみください。

2018年11月13日(火)〜11月25日(日)
12:00〜19:00 最終日16:00まで  月耀休廊

東日本大震災 復興支援チャリティ素敵に食卓 ー 日本酒ラベル展 「自然の恵み」

2018年10月30日(火)~11月4日(日)
12:00〜19:00(最終日16:00まで)

浅羽容子 飯野和好 大野隆司 小倉正巳 加藤龍勇
管野研一 国井 節 国武 将 クリシュナ智子
さかうえだいすけ 佐々木悟郎 柴田優子 下谷二助
白石佳子 髙松ひとみ なかがわみさこ 中村豪志
蜷川みほ 原マスミ Matsu-★Bockrin ミズシマシゲル
三浦由美子 密田 惠 山口マオ 山崎杉夫 山福朱実
山本正子

 

デザイナー : 浜野史子

 


【終了しました】●一ノ蔵を愉しむ会 2018年10月30日(火)18:00~20:00
日本酒に良く合う宮城県の物産をお供に、一ノ蔵のお酒をお愉しみください。
【参加費】お一人様 1,000円
●東京 一ノ蔵を愉しむ会 2018年11月14日〜15日 18:30〜20:30
【会場】椿山荘/文京区関口2丁目10-8
●巡回展 2018年11月9日(金)~11月25日(日)
宮城県大崎市 松山酒ミュージアム・一ノ蔵


収支のご報告

塚本 晃 展

これからはじまる秋、冬を、暖かな気分で過ごせるように
カシミヤ糸で手織りのマフラー、ショールをお届けします。

2018年10月23日(火)~10月28日(日)
12:00~19:00 最終日16:00まで

ANCIENT GYPSY CARAVAN 4 Junx Nakamura Exhibition

中村淳子の制作によるJUNXDOLLとコラージュ,オブジェ等の展示です。
9月29日の17時より簡単なパーティを予定しております。
お気軽にお立ち寄り下さい。
岸聖展(29日在廊予定)によるJunxdollの絵画も展示いたします。

2018年9月25日(火)~9月30日(日)
12:00~19:00  最終日16時まで

君のいる場所目須田晶子

2018年9月18日(火)〜9月23日(日)
12:00~19:00 最終日16:00まで

グランマ絵画公募展(ハーモ美術館主宰)

2016 特別オリジナル賞 受賞
2017 特別オリジナル賞 受賞
2018 グランマ絵画大賞 受賞

蜃気楼美蕾樹を支えた作家たち シリーズ Ⅰ

企画:生越燁子

巖谷國士 桑原弘明 恒松正敏 松島智里 四谷シモン
2018年9月4日(火)~ 9月16日(日)
12:00 ~ 19:00(最終日16:00) 月曜休廊

オープニングパーティー 初日 17:00~19:00

アートスペース美蕾樹 刊行 「1983年~2006年」
トワイヤン、ドロティア・タニング、ピエール・モリニエ、ハンス・ベルメール / 監修:巖谷國士
アンリ・マッケローニ / 監修:植島啓司
バリ「禁忌、祝祭のカタルシス」 / 植島啓司・伊藤俊治著
9月8日(土)17時より ギャラリー高座:巖谷國士「ミラージュを語る」
2,000円(1ドリンク付き)ギャラリーにて予約受付

鳥 トリ 展

三溝美知子 杉谷知子 中津川ゆうこ まるやまあさみ 三村晴子

雄大な空を飛び交う鳥もいれば、飛べない鳥もいます。
彼らをテーマに小説、童話、音楽にと,しばしば取り上げられ,親しまれている鳥たち。
表現方法の違う5人の作家のそれぞれの鳥たちをお楽しみください。

2018年8月21日(火)~9月2日〈日)
12:00~19:00 最終日 16:00まで  月耀休廊

イベント
25日(土) 18時より
クリスタルボウル演奏(三溝美知子)  詩の朗読(詩人 神泉 薫)
1000円(1ドリンク付き)

賢治と月

浅羽容子 内木場映子 なかむら葉子 松井晴美 

宮沢賢治の独自の世界観や豊かな心情に満ちた作品は、
今も多くの人々を魅了し続けています。
今展では独創的な4人の作家が「賢治と月」をテーマに
自由に想起し宮沢賢治の世界を表現しました。

2018年7月17日(火)〜7月29日(日)
12:00〜19:00 (最終日16:00) 月曜休廊

東峰村豪雨災害 チャリティー展

昨年7月に発生した九州北部豪雨災害で被災された皆さまへ、
心よりお見舞い申し上げます。

被害を受けた福岡県中南部の「東峰村」に想いを寄せる、
絵本作家有志によるチャリティー展です。
売上の一部を義援金として寄付いたします。

飯野和好・高木さんご       

飯野和好・石井聖岳・おくはらゆめ・菊池日出夫・篠崎三朗・
スズキコージ・高木さんご・高橋和枝・垂石眞子・永井郁子・
夏目尚吾・にしはらみのり・西村繁男・福田岩緒・和歌山静子

2018年7月10日(火)~7月15日(日)
12:00~19:00  最終日16:00まで

恩田好子個展赤ずきんの宿題はおわらない

昔話の『赤ずきん』はわたしにとって危うい思春期の象徴です。
象徴的赤ずきんは到底やり遂げられそうにない難しい宿題を抱えたまま、
それを次世代へと申し送りしているのでした。
さまざまに読み替えられ、画面の上で暴走する物語を、
たくさんのかたに見ていただきたいです。

恩田好子

2018年7月3日(火)~7月8日〈日)
12:00~19:00  最終日16:00まで

作家は全日在廊して
終らない宿題をやっています。
自作の朗読パフォーマンスあります。

ネコのいる物語

鹿子木 美 たかむらゆき 高山千草 マスダ・ナナ 三浦由美子

猫、それはとても身近な存在。文章で表現して良し、描いて良し。
ただただ眺めて良し。時には詩に詠まれたり、童話に書かれたり----。

この愛くるしい生き物が登場する物語を独創的な5人の作家が自由に想起して描きました。

猫好きさんもそうでない方も、ぜひ気ままな猫たちと戯れにお越しください。

2018年6月19日(火)~7月1日(日)
12:00~19:00 最終日16:00まで 月耀休廊

千鶴緑也個展「記憶の展開図」

一般的に折り紙は展開図から形を作るように思いますが、展開図を作るにはまずは形を作り、それを開くことによってできます。
今回の展示は、形を作り、それを開いていく行為が大事だという考えのもと制作した作品(展開図とその展開図によってできる形)によって構成しました。
それに伴いモチーフも、開いていく行為が大事だと考え「記憶」から着想を得ました。
記憶は、より強い印象や感情が思い出として記憶され、具体的な記憶はあいまいで希薄なものです。
そこで、時間をかけてちゃんと思い出そうとしたり考えたりすると、実はたいした話でなかったり、逆に再発見したかのような気付きを得ることができます。
作品を観た人が展開図と形によってそれらの気付きのようなことに少しでも共感してもらえるような展示にできたらと思います。 

2018年6月12日(火)~6月17日〈日)
12:00~19:00 最終日16:00まで

6月16日(土) レセプション 18:00~20:00
作家在廊日 16日 17日

浦野真樹 詩画展今日もうたたね -もやしが伸びた日-

小倉正巳 白石佳子 TAIZO 鯰江光二 
篠﨑三朗 宮西達矢

浦野真樹の詩に、
個性豊かな6人の作家がそれぞれ、
絵を描いての詩画展です。

2018年5月29日(火)~6月10日(日)
12:00~19:00 最終日16:00  月耀休廊

会期中のイベント
◆5月29日(火)17時30分よりオープニングパーティー
◆6月2日(土)14時より作家ギャラリートーク、詩のリーディング
◆6月3日(日)14時より作家ギャラリートーク、15時より「たこさんのおはなしや:田子智代」
◆6月9日(土)17時より「詩人トーク&リーディング:田中庸介(詩人、細胞生物学者)、浦野真樹(詩人)
◆6月10日(日)14時より作家ギャラリートーク、詩のリーディング

閉廊後スペシャルイベント
◆6月2日(土)19時より「編集者トークショー:
 波賀稔(鈴木出版)、小川将司(メイト)、浦野真樹(詩人)
 進行:浦野進(クリエイティブ・アーツ出版)」 参加料:1,000円(ワイン付)
◆6月9日(土)19時より「夏山美樹詩画展ライブ」 参加料:1,000円(ワイン付)

※両イベント共、予約者優先となります。詳細は当画廊まで。
※イベントは変更になる場合もございます。
詩画集の同時先行発売

中島史子展時を遊ぶ 時に遊ぶ II

弧を描く三次元文字 Exolinguistic Poetry
繊細な和紙に再構築した版画作品
異素材コンテンポラリージュエリー

新緑香るGALERIE Malle にて
4年ぶりの個展となります。
どうぞご高覧ください。

2018年5月15日(火)~5月27日〈日)
12:00~19:00  最終日 16:00まで  月耀休廊

松本ナオキファンタズム phantasm

phantasm

熱は鉄を歪ませ張力を生む

それは鉄の薄板を皮膚に変える
鉄の棒は骨となり体を支え始める

そこに現れるモノは静かに立ち そして揺らぐ

2018年5月8日(火)~5月13日〈日)
12:00~19:00 最終日16:00まで
初日 18:00~20:00 オープニングパーティー

東日本大震災被災地支援・チャリティー展 Ⅷ

「思いで」をテーマに59名のアーティストによる水彩画、
アクリル画、銅版画、木版画、等。
それぞれの技法で表現した作品展。

青山みるく 浅羽容子 あずみ虫 アヤ井アキコ 飯野和好 
井崎正治 井筒りつこ 岩間淳美 宇野亞喜良 大野隆司 
岡澤加代子 奥 勝實 尾崎仁美 おちまきこ 片岡まみこ 
加藤龍勇 カワシマミワコ 管野研一 木村晴美 国井 節 
国武 将 クリタミノリ 斎藤雨梟 さかたきよこ 柴田優子 
下谷ニ助 スガミカ すぎうらよしこ 高松ひとみ 田沢千草 
タダジュン 田村セツコ タムラフキコ なかがわみさこ 
中村豪志 中村みつを 撫子 凜 蜷川みほ 野村直子 
はせがわゆうじ 原 マスミ 藤原ヒロコ 古内ヨシ 
松井有希 Matsu★Bockrin まつやまさとこ 三浦由美子 
ミズシマシゲル 南 椌椌 村井和章 村上多恵子 山口マオ 
山崎杉夫 山下以登 山福朱実 山本正子 山本祐司 
吉澤絵理 よしざわようこ 

2018年5月1日(火)~5月6日(日)
12:00~19:00 最終日16:00

初日 6時よりオープニングパーティー 
イベントご案内 日時未定
似顔絵描き 山本祐司さん 2時から
即興切り絵 吉澤絵理さん 2時から

売り上げの一部はあしなが東日本大震災津波遺児支援募金に寄付いたします。


御礼とご報告

青い月の夜にOn the blue moon night奥 勝實 銅版画展

2018年4月24日(火)〜4月29日(日)
12:00〜19:00 最終日16:00まで

 

青い月の夜に

青い光がさし

青い水に浮かぶ月

月と植物と生き物たちの会話

そんな時間に深く深呼吸する。

ぜひみにきてください。

おくねこより。

Pin It on Pinterest

Share This