とりごえまり個展「 1 / f ゆらぎ 」

世界に存在するすべてのものは、ゆらいでいます。
月や太陽、人もどうぶつも。
ゆらぎ方にはいろいろあり、雨の音や川のせせらぎ、
ろうそくの炎のゆれ、心音などにある、五感を通して心地よさを与える
ゆらぎが存在するそうです。
それが「1 / f ゆらぎ」。

*描きおろしの展示・販売のほか、
絵本『名なしのこねこ』(アリス館)の原画数点も展示いたします。
2024年 10月 9日 (水) ~10月20日(日)

12:00~19:00 最終日17:00まで 月曜休廊

竹田邦夫 彫銀展Kunio Takeda solo Exhibition

竹田邦夫氏はメキシコに工房を構えて40年以上になります。メキシコ在住。
今回は木版画とアクセサリーの展示となります。
メキシ独特の自然をモチーフに銀や天然石を使い丁寧に彫られたブローチ、指輪など。
つい身につけたくなる魅力的な作品です。

2024年9月25日(水)~10月6日(日)
12:00~19:00  最終日17:00  月曜休廊

藤原ひろ子 陶展~月町、秋さわわ~ 架空の町、月町の秋の物語り

ユートピアでもパラダイスでもないけれど、のんきで大らかな食いしん坊ばかりが集う「月町」。
2年ぶりにギャラリーまぁるに出現します。
手のひらサイズのちいさな陶の家たちと、それぞれの家の物語り、どうぞお楽しみください。
「月町食堂」のうつわや花びんも並びます。

2024年9月11日(水)~9月22日(日)
12:00~19:00 最終日17:00まで  月曜休廊

いちかわかおり個展ひとときのなかに

ひとときのなかに生きる
心にちいさなあかりを灯して

それぞれのひとときをパステルで描きました

2024年9月3日(火)~9月8日(日)
12:00〜19:00 最終日17:00

月と賢治

宮沢賢治の作品の中からそれぞれの視点で描いた作品展です。

柿崎かずみ 柴田優子 まつやまさとこ 林 千絵

2024年7月24日(水)~8月3日(日)
12:00~19:00  最終日 17:00  月曜休廊

たちようこSense of Wonder

掌に乗るほどの金地テンペラ板絵
テンペラ画・旅のおもいで・・・

世界をもう一度みつめて 驚いていたい
”Sense of Wonder”  そして讃えたい

2024年7月16日(火)~7月21日(日)
12:00 〜 19:00 最終日17:00まで  月曜休廊

井上洋介 展

嗚呼、このような絵をたくさん描いていたなとその年代を思い出す。
父無常、ある期間続くその時々の画風は異なり、後年二度と同じ画風に戻らない。
昭和五十年代の童女で迎える六回目の企画展、他に掛け軸、
前回同様ヨースケテイスト満載の小品などで文披月のひとときを。井上真樹

2024年7月3日(水)〜 7月14日(日)
12:00 〜 19:00 最終日17:00まで 月曜休廊

岡澤加代子 木口木版画展楽園 このかたち 2024

流れゆく刻に 立ち止まってココロに問うてみて
キミの楽園は?

楽園ー平和 繁栄 幸福の存在する処

小さな樹々から広がる宇宙
此処に至る小さなヒカリから
みつけてほしい
キミの楽園を!

2024 おかざわかよこ

2024年6月25日(火)〜 6月30日(日)
12:00 〜 19:00 最終日17:00まで

石坂草子 彫銀展あゝ愛しのRosa Mexicana(メキシカンピンク)

◆作品:ペンダント『Huitlacoche(ウイトラコチェ)』
ウイトラコチェは黒穂菌にかかったトウモロコシ。
メキシコでは珍味として食す。

昨年メキシコの地を18年ぶりに訪れる事が出来ました。
メキシコの空と太陽の光の下ではじけるように輝く
Rosa Mexicana(メキシカンピンク)はパワフルで神々しくもある。
メキシカンピンクを求めながら散策したメキシコでの愉快で怪しく愛しい時間を形に♡

2024年6月18日(火)~6月23日(日)
12:00~19:00 最終日17:00まで

内木場映子版画展

銅版画やモノタイププリント、
ペイパードライポイントなど、
様々な版種の版画作品を展示いたします。
どうぞお気軽におたちよりください。

2024年6月11日(火)~6月16日(日)
12:00~19:00  最終日17:00まで

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