宮沢賢治 十二色の絵本展

12人の装画家がそれぞれ宮沢賢治の作品を色のイメージを考えながら十二作品選び、
12人の装幀家とそれぞれチームを組んで十二冊(十二色)の絵本に仕上げました。

本の表紙絵と挿絵と十二冊(十二色)の絵本の展示をします。

2016年12月13日(火)〜12月25日(日)
12:00〜19:00 最終日16;00 月曜休廊

絵本は、作品として販売いたします。
【限定100部 エディションナンバー入り】です。


【装画家】
綾 幸子 泉 雅史 岩間淳美 柿崎えま 木村晴美 クリタミノリ
小林マキ 三浦由美子 村山永子 中村菜都子 吉澤絵理 Ryoojing

【装幀家】
糟谷一穂 菊池千賀子 清原一隆 小島トシノブ 後藤祥子 白畠かおり
竹田壮一朗 土屋みづほ 中島慶章 中村欽太朗 藤城雅彦 松岡史恵

企画 :GALERIE  Malle 木川志津子

【ディレクション】
清原 一隆

タイトルロゴ : 松岡史恵

【背クロス協力】ダイニック株式会社
【芯ボール協力】レンゴー株式会社
【用紙】株式会社 竹尾
【印刷・製本】関西美術印刷株式会社


宮沢賢治
岩手県花巻市で生まれる
花巻農業学校教師、地質学者、音楽家、童話作家、詩人であった賢治は多くの作品を残し37歳という若さで亡くなりました。
独自の世界観や豊かな心情に満ちた作品は今も多くの人々を魅了し続けています。
今年は生誕120年の年になります。


★宮沢賢治★ 「十二色の絵本展」の十二色を賢治が作曲した歌を織り交ぜながらの朗読ライブです。
皆様お楽しみに!!

【キーボード演奏】阿部明子さん

■12/17(土)
2時〜 雨ニモマケズ 手紙 セロ弾きのゴーシュ
6時〜 雨ニモマケズ 手紙 セロ弾きのゴーシュ

■12/18(日)
2時〜 やまなし 双子の星 マリヴロンと小女 歌「種山ヶ原」
6時〜 やまなし ひのきとひなげし 月夜のでんしんばしら

■12/22(木)
6時〜 やまなし 双子の星 マリヴロンと小女 歌「種山ヶ原」

■12/23(金)
2時〜 やまなし ひのきとひなげし 月夜のでんしんばしら
6時〜 雨ニモマケズ 水仙月の四日 注文の多い料理店

■12/24(土)
2時〜 雨ニモマケズ 水仙月の四日 注文の多い料理店
6時〜 雪渡り 林の底

■12/25(日)
2時〜 雪渡り 林の底



●展示風景

 

 

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小川未明十二冊の本展

OGAWAmimei生涯に1200ものお話を残し日本のアンデルセンとも称される小川未明
その中の珠玉童話十二からなる、
フランス装仕立てのオリジナル絵本と原画展。

2015年12月9日(水)〜12月21日(月)
12月14日(月)休廊日
12:00〜19:00 最終日16:00

【装画家】
あさいとおる 岡本よしろう 北見 隆 近藤美和
三溝美知子 杉谷知子 ナツコ・ムーン 野見山響子
藤原ヒロコ まつやまけいこ 丸山あさみ  政岡勢津子

【装幀家】
糟谷一穂 菊池千賀子 清原一隆  白畠かおり 武中祐紀
土屋みづほ 松岡史恵 松本 力  森枝雄司 諸藤剛司

【アートディレクション】
菊池千賀子

企画/GALERIE  Malle・木川志津子
協力/関西美術印刷株式会社
協力/株式会社博勝堂
協力/特種東海製紙株式会社

 

 

 

 


【巡回展 上越市高田 小川未明文学館】

●こちらで更に写真を見ていただけます。
https://www.dropbox.com/sh/z2qhc0ezrah6eh2/AAC-M_4tV0WnPNS1OdlHESz6a?dl=0

 

 

 

 


菊池千賀子さんによるワークショップ(親子で作るブックカバー)

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企画いたしました装幀本をご購入いただけます。

【アンデルセンの小さな15冊の本展】で、
企画いたしました装幀本を
ギャラリーまぁるにて、ご購入いただけます。

在庫はギャラリーまぁる(下記参照)まで、お問合せください。

アンデルセンの物語を高橋健二の訳で
1話1冊ずつ、文庫サイズの上製本に仕立てました。
「赤いくつ」 絵/タムラフキコ 装丁/丸尾靖子
「大きなうみへび」 絵/斎藤雨梟 装丁/丸尾靖子
「お父ちゃんのすることはいつもまちがいない」 絵/タダジュン 装丁/白畠かおり
「皇帝のあたらしい服」 絵/バンチハル 装丁/菊池千賀子
「しっかりしたすずの兵隊さん」 絵/あずみ虫 装丁/丸尾靖子
「食料品屋のこびとの妖精」 絵/渡辺千春(panprofactory) 装丁/梅村昇史(梅デ研)
「空とぶトランク」 絵/Matsu★Bockrin 装丁/大悟法淳一
「小さいイーダちゃんの花」 絵/北見葉胡 装丁/丸尾靖子
「天使」 絵/やまぐちめぐみ 装丁/折原カズヒロ
「年をとったかしの木の最後のゆめ」 絵/田沢千草 装丁/宮川和夫
「眠りの精 オーレおじさん」 絵/姫野はやみ 装丁/小林真理
「パンをふんだむすめ」 絵/さかたきよこ 装丁/多田進
「みにくいアヒルの子」 絵/アヤ井アキコ 装丁/土屋みづほ
「もみの木」 絵/武藤良子 装丁/山影麻奈
「雪の女王」 絵/つだなおこ 装丁/永瀬優子

アンデルセンに寄せて/紙と木のオブジェ ナルキリエ 作 山崎 曜(製本アーティスト)

企画 / GALERIE Malle 木川志津子
ディレクション/丸尾靖子
本表紙用紙協力/王子エフテックス株式会社
印刷/理想社
製本/松岳社


GALERIE Malle
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-8-3 神原ビル1階
Tel&Fax.03-5475-5054
Open:12:00~19:00
月曜休廊

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アンデルセンの小さな15冊の本展

soutei152014年12月2日(火)〜12月14日(日)
12:00〜19:00 最終日16:00まで 月曜休廊

アンデルセンの物語を高橋健二の訳で
1話1冊ずつ、文庫サイズの上製本に仕立てました。

  • 「赤いくつ」 絵/タムラフキコ 装丁/丸尾靖子
  • 「大きなうみへび」 絵/斎藤雨梟 装丁/丸尾靖子
  • 「お父ちゃんのすることはいつもまちがいない」 絵/タダジュン 装丁/白畠かおり
  • 「皇帝のあたらしい服」 絵/バンチハル 装丁/菊池千賀子
  • 「しっかりしたすずの兵隊さん」 絵/あずみ虫 装丁/丸尾靖子
  • 「食料品屋のこびとの妖精」 絵/渡辺千春(panprofactory) 装丁/梅村昇史(梅デ研)
  • 「空とぶトランク」 絵/Matsu★Bockrin 装丁/大悟法淳一
  • 「小さいイーダちゃんの花」 絵/北見葉胡 装丁/丸尾靖子
  • 「天使」 絵/やまぐちめぐみ 装丁/折原カズヒロ
  • 「年をとったかしの木の最後のゆめ」 絵/田沢千草 装丁/宮川和夫
  • 「眠りの精 オーレおじさん」 絵/姫野はやみ 装丁/小林真理
  • 「パンをふんだむすめ」 絵/さかたきよこ 装丁/多田進
  • 「みにくいアヒルの子」 絵/アヤ井アキコ 装丁/土屋みづほ
  • 「もみの木」 絵/武藤良子 装丁/山影麻奈
  • 「雪の女王」 絵/つだなおこ 装丁/永瀬優子

 

アンデルセンに寄せて/紙と木のオブジェ ナルキリエ 作 山崎 曜(製本アーティスト)

 

企画 / GALERIE Malle 木川志津子
ディレクション/丸尾靖子
本表紙用紙協力/王子エフテックス株式会社
印刷/理想社
製本/松岳社

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生誕百年記念・新美南吉装丁展 ー16人のクリエーターが編む南吉童話ー

niiminankichi_DM2013年12月10日(火)〜12月23日(月)
12:00〜 19:00(最終日 16:00まで) ※16日(月)休廊

◯装画家
尾崎仁美 小林真理 髙松ひとみ テッポー・デジャイン。
舟崎克彦 山崎杉夫 山下以登 山福朱実 山本祐司 よしざわようこ

◯装丁家
bookwall・岡本歌織 bookwall・小川恵子 小林真理
松岡史恵 丸尾靖子 山影麻奈(展示プロデュース)

◯ペーパークラフトアーティスト
長尾昌枝

主催:ギャラリーまぁる
協賛:光村図書出版株式会社 東洋インキ株式会社
協力:株式会社竹尾 関西美術印刷株式会社 美篶堂


愛知県半田市 新美南吉記念館「新美南吉装丁展」

2014年1月26日(日)〜2014年3月16日(日)

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昨年と一昨年の宮沢賢治装丁展(巡回展)

昨年と一昨年の宮沢賢治装丁展が
盛岡の啄木・賢治青春館で
開催されます。

2012
10人の装画家+6人の装丁家による宮沢賢治装丁展

2011
第2回・装丁展 宮沢賢治 


ようこそイーハトーブの絵本の森へ。soutei_takuboku1 soutei_takuboku2

もりおか啄木・賢治青春館 第61回企画展
賢治の童話装丁装画展

賢治の童話が色とりどりの
ブックデザインとして立ち上がる、
20人の装画家+7人の装丁による
20作品展示。

◎平成25年11月22日(金)〜平成26年1月13日(月)
入場無料

◎トークショー:12月6日(金)14:00〜(無料)
作品制作までの秘話など、出店作家によるトークショーを行います。

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10人の装画家+6人の装丁家による宮沢賢治装丁展

10人の装画家+6人の装丁家による宮沢賢治装丁展

2012年12月11日(火)〜12月23日(日)
12:00〜1900 月曜休廊

装画家
浅羽容子
伊藤彰剛
岡田千晶
奥 勝實
田尻真弓
たなか鮎子
中島梨絵
古屋亜見子
まつやまさとこ
密田 恵

装丁家
大久保裕文(ベターデイズ)
岡本歌織(ブックウォール)
小川恵子(ブックウォール)
関口信介(文藝春秋デザイン室)
宮川和夫(宮川和夫事務所)
山影麻奈(スタルカデザイン室)

オープニングパーティー
2012年12月11日(火) 18:00〜

ギャラリートーク
12月23日 14:00〜

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2011年 第2回・装丁展 宮沢賢治

装丁家
大久保裕文(ベターディズ)
関口信介(文藝春秋デザイン部)
松 昭教(ブックウォール)
宮川和夫(宮川和夫事務所)
山影麻奈(num)
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10人の装画家 + 5人の装丁家による宮沢賢治装丁展

10人の装画家 + 5人の装丁家による宮沢賢治装丁展

2011年12月13日(火)〜12月25日(日)

宮沢賢治は多くの詩、独特の宇宙的感覚や豊かな心情に満ちた作品は多くの人々を魅了し続けています。
東日本大震災で被災された東北にエールを届ける気持ちで宮沢賢治の作品を題材にしました。

10人の装画家が
それぞれ宮沢賢治の世界を自由に想起して描いた作品と
5人の装丁家がデザインしたオリジナル本の展示。


宮沢賢治・作品
雨ニモマケズ
狼森と笊森、盗森
虔十公園林
注文の多い料理店
セロ弾きのゴーシュ
なめとこ山の熊
氷河鼠の毛皮
春と修羅
どんぐりと山猫
よだかの星

装画家
稲嶺真子
小笠原あり
おちまきこ
菅野由貴子
北原明日香
スカイエマ
スガミカ
なかがわみさこ
丸山ゆき
山本祥子

装丁家
大久保裕文(ベターデイズ)
関口信介(文芸春秋デザイン部)
松 昭教(ブックウォール)
宮川和夫(宮川和夫事務所)
山影麻奈(num.)


オープニングパーティー
2011年12月13日(火) 18:00〜

ギャラリートーク
12月18日(日) 14:00~ 出展者による制作秘話
12月25日(日) 14:00~ 出展者による制作秘話

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2010年 第1回・装丁展 Malle de Alice

装丁家
大久保裕文(ベターディズ)
関口信介(文藝春秋デザイン部)
松 昭教(ブックウォール)
宮川和夫(宮川和夫事務所)
山影麻奈(num)
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